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Scratch プログラミング入門①

10月 5日 金曜日 

  Scratch、プログラミングとは何か、基本操作 

               講師 森田 浩司 先生 


 本日からScratchプログラミングの授業が始まった
 Scratchについて説明

Scratchプログラミングの学習環境を使い学習を進めます。

 

プログラムにまつわる言葉

プログラマー、プログラミング言語、プログラム等がある

*プログラマー:プログラミングを行う人、プログラムを書く

*プログラミング言語:プログラムのなかに使われる言葉

  プログラムの目的などによっていろいろな種類があり数千種もある

  文法があり、目的によって得て不得手があり時代と共に変化する

*プログラム:ソースコードとも言い、出来上がったもの

  プログラマーがプログラミング言語で書いたもの

プログラム部分を実行するとソースコードが見える

アプリケーション(単体で動作する状態の個体)は書かれた指示に忠実に動く

 

教室では学習しやすいビジュアルプログラミングの

「Scratch」を使い学習を進める


Scratchプログラミングのメイン画面

 スクラッチメイン画面編集

Scratchメイン画面の主な説明

ステージエリア :舞台 スプライトを登場させる場所

スプライトリスト :登場させたスプライトが表示されるエリア

スクリプトエリア:スプライトに実行させたい指示を挿入する場所

ブロックパレット:指示項目のブロックが収納されている場所

カテゴリー   :スプライトに実行させたい項目をここから選ぶ

スプライト    :登場する人物やキャラクター、小道具等


スプライトに指示を実行

1.スプライトリストのスプライトを選択

2.ブロックパレットの指示したいブロックをクリック

 クリックを繰り返すたびに指示がスプライトに実行される

 

スクリプトエリアにブロックを移動して指示を実行
Scratch①

 ブロックをドラッグ&ドロップでスクリプトエリアに移動

 スプライトリストを選択しブロックをクリック→実行


複数のブロックを組み合わせて使う事が出来る

複数のブロックの組み合わせ

 組み合わせたブロックのトップをクリックするとブロック内の

 指示が実行される


「ずっと」のブロックを実行中に停止とスタートの操作方法  

 動作の開始停止

 緑の旗印隣の赤●をクリックすると動作の 実行が得られる


カテゴリーから「イベント」トップのブロックを選ぶと

ブロックの移動、削除

 ブロックを組み合わせると緑の旗と同じ操作ができる

 

 不要になったブロックの削除

 不要ブロックを組み合わせからドラッグ&ドロップで外す

 ブロックパレットにドラッグ&ドロップで戻す

 マウスの右クリックでも削除できる。


 プログラムの保存

 Scratchメイン画面のファイルをクリック保存をする

 必ず保存場所とファイル名を確認する


Scratchプログラミングが新たに開講された

作った画像を動かす事をプログラムする

ここでもセンスが問われそうだが

少し大変、頑張って学習しましょう

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