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Scratchプログラミング入門 ②

10月12日の講義は、最初に先生からScratchプログラミングを使ったた講義の
進め方についての話がありました。Scratchと言う「プログラミング学習環境」
を使って前回と今週並びに来週はそれの基礎的な仕組み・ルールを勉強し最終的
には自分が造りたいと考えた物を完成させて欲しいと言う事と、Scratchそのものは
ブロックを組み立てて行くと言うシンプルな物なので、その組み立て方を自分で
考えて完成させる迄の過程が大切であるという話でした。


今回の講義はScratchへの指示で主要な「位置」「角度」「ペンで線を描く」
付いてです。
先ずステージで位置表現が出来る様に、ステージの設定を変更する必要が有り
ます。新しい背景の「ライブラリーから選択」で背景ライブラリーの一番下に有る
「XY-grid」を選択する
キャプチャ22
Scratchのステージは平面で表現されているので、すべての位置をX軸とY軸で
指定出来ます。
初期位置は( X:0  Y:0 )の位置になります。

次に猫のスプライトを選択した状態で、ブロックパレットの「10歩動かす」を
スクリプトエリアにドロップし、続いて「制御」から「10回繰り返す」をドロップ
して「10回動かす」を挟み込み実行すると、
キャプチャ3
 猫はX軸の100の地点まで移動します。

スプライトの向いてる方向を確認するには、スプライトを選択した時に左上に出て
くる「i」のボタンを押すと、「向きの円」の棒の向きで方向と角度が解ります
キャプチャ4 - コピー
ブロックで「180度回す」を指示して実行した画面です

次はスプライトに搭載された「ペン」と言う「線を描く」機能を使って色々な形を
描きます。「ペン」の機能を使うときは、先ず「ペンを下す」の指示を与えて
スプライトを移動すると移動した後が線になって描かれます。
キャプチャ8
「100歩動かす」と「90度まわす」を【制御】の中の「4回繰り返す」のブロックで
挟み実行すると正方形を描く事が出来る。

円を描くには
キャプチャ7
「1歩動かす」と「1度回す」を「360回繰り返す」ブロックで挟み込み実行する
と円を描く事が出来る。
ペンの色はオプションの中からクリックして選ぶと言うアナログ的な方法か、0から
199までの数字を入れて色の設定をするかですが、後者の場合は元々の色を変更する
場合は元の色が0になり、赤色ではないので注意が必要です。

前回の講義でScratchは「プログラミング学習環境」のソフトと言う説明があり
ましたが、いまいちピンと来なかったが、今回の講義でその意味(学ぶ為のソフト)
が解りました。

午後の自主活動は、11月9日の遠足の行き先を決める会議をしました、4候補地の中
から多数決により奈良県の曾爾高原に決まりました。ススキの一番きれいな時期だ
そうで楽しみです。


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